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【SoundPEATS TrueFree】使用感や使い方などレビュー!買いか?

完全ワイヤレスイヤホンと言えば、Apple社のAirPodsが有名ですが、結構なお値段がしますよね。しかもうどんが耳から出ていると言われたりして、見ため的に苦手な人もいるでしょう。

そこで今回紹介するのが値段も安くて(通常商品価格が3,980円)、耳の中に納まる形の「SoundPEATS TrueFree」です。

安い完全ワイヤレスイヤホンは音質が悪かったり、途切れまくったりして質が悪い場合が多いのですが、「SoundPEATS TrueFree」に関しては評判もかなり高めです。

この記事では実際に使用した使用感や使い方など、購入前に気になる点などをレビューしていきます。

目次

SoundPEATS TrueFreeの内容物と外観

Sの形をしたロゴマークが入っていますね。ちょうど耳に入る程度の大きさですので、AirPodsのように一部が耳からはみ出したりする形ではありません↑。

イヤホンとケース、充電用のmicro-USB、そしてイヤーピース、取扱説明書(日本語対応)が入っています↑。

完全ワイヤレスイヤホンはケースとセットになっています↑。そのケースがバッテリーになっているわけですが、手のひらサイズで、非常に軽いです。ケースとイヤホンは磁石でくっついているので逆さまにしたり、振ったりしても外れません。

37gですので持ち運びには全く困りません↑。

ケース自体がバッテリーになっています。このようにケースの横にmicro-USBを挿す場所があります↑。ここに付属のmicro-USBをつないで充電をするわけですが、micro-USBにはプラグがついていませんので、コンセントに繋ぐプラグは別途用意する必要がありますね。

僕はAnkerの「PowerCore10000 Redux」というモバイルバッテリーを使ってイヤホンケースの充電をすることが多いですが、これだとUSBをそのまま挿せるのでプラグは必要ありません↑。

またPowerCore10000 Reduxにはイヤホンを充電するための低電流モードが搭載されています。イヤホンのような小さな電気機器には大きな電流を流すのは良くないですからね。

「SoundPEATS TrueFree」の説明書にも5V-1A以上の電流を流さないようにと注意書きがありました。

イヤホンケースの充電中はmicro-USBの両サイドにあるランプが緑色に光ります↑。

イヤホン自体の充電もランプで分かるようになっています。充電が完了するとイヤホンのランプが赤から白に変わり、その1分後に消えます。

上の画像だと右側の充電は完了していませんが、左側の充電が完了していますね↑。

micro-USBがささっていますが、ケースが充電されていればmicro-USBを挿す必要はありません。

ちなみにですが、イヤホンはフル充電で約4時間の再生時間があります。ケースはイヤホンを4-5回充電するくらいの容量がありますので、イヤホンもケースもフル充電だと、トータルで20時間は再生できますね。

SoundPEATS TrueFreeのイヤーピースは4種類あるので助かる

始めに装着されているイヤーピースも含めて4種類のイヤーピースが付属品として入っています。

左から2つ目がMサイズで、これが初期状態で装着されています。このMサイズが75%の人に合うみたいです。

僕は図体はでかいですが、耳の穴は非常に小さいという特殊型なので、Mサイズだとすぐに落ちてしまいました。

ですので上の画像のようにイヤーピースを外して↑、

最小サイズを付けてみました。これだとピッタリです。頭を激しめに振ったりしても落ちません。

正直これは小学生レベルの大きさな気もしますが、俺の耳の穴はこんなに小さいのか・・・笑

まあでもこのサイズがあってくれて助かります。4種類あるのでどれかが合うと思います。

SoundPEATS TrueFreeの使い方

ペアリングのやり方

取扱説明書を読めばわかるように書かれていますが、ここでは図解も使って解説していきます。

完全ワイヤレスイヤホンはBluetoothでiPhoneなどのデバイスと繋ぎます。

この時イヤホンとiPhoneをお互いに認識させる必要があるんですね。それをペアリングと言います。

始めてデバイスと繋ぐときにはこのペアリングをしなければいけません。

①まず右耳のイヤホンをケースから外す

micro-USBの端子があるほうを手前に向けて、右側が右耳です↑。

ケースのイヤホンを外した所にもLとRの印字があります。光の関係でLしか見えませんが、反対側にはRと書かれています↑。

外すとイヤホンのランプが赤と白に交互に光ります↑。

この状態でペアリングをするための準備ができています。

②デバイスのBluetoothをONにして接続する

ここではiPhoneの場合で解説します。

BluetoothをONにすると「SoundPEATS TrueFree R」が出てきますので、それをタップすると「接続済み」になります↑。この状態で右耳のペアリングが完了です。

③イヤホンの左耳をケースから外す

左耳を外すと、こちら側は自動でペアリングが始まりすぐに終わります。

これでiPhoneで音楽を流せばイヤホンから聞こえてくることになります。

SoundPEATS TrueFreeの操作

音量の調節はiPhoneなどのデバイス側でやる必要がありますが、

・再生

・一時停止

・1曲進む

・1曲前に戻る

などはSoundPEATS TrueFreeで操作ができます。

また電話がかかってきた場合も、SoundPEATS TrueFreeの操作で受け取ることが可能です。

イヤホンの表面部分がボタンになっていますので、それを押すことで操作します↑。

・「再生」「一時停止」「電話を取る」「電話を切る」⇒左右の耳どちらでもOKなので1回ボタンを押す

・「1曲進む」⇒右耳のボタンを2回押す

・「1曲前に戻る」⇒左耳のボタンを2回押す

SoundPEATS TrueFreeの使用感

SoundPEATS TrueFreeの音質は?

正直この価格帯にしては十分だと思います。低音から高音までしっかりバランスよく出ています。

雑音も気にならないですし、普通に使うのにはこれで全然OKだと感じました。

高級なヘッドホンとかに比べると流石に重低音などに差は感じますが、完全ワイヤレスイヤホンの場合は外で利用することが多いでしょう。

その場合、落としたりするリスクもありますし、自分の動きによって音の聞こえ方が変わってきたりもします。

ですので、運動をするときに利用するとか、会社への移動時間に利用するという場合には、低価格でバランスが良く使いやすいSoundPEATS TrueFreeはメリットが大きいと思います。

SoundPEATS TrueFreeはAACコーデック対応です。AACコーデックとはiOS対応の音声圧縮規格のことで、分かりやすく言うと通常よりも高音質を楽しめる機能です。

この価格でAACコーデック対応なのは大きいですね。

SoundPEATS TrueFreeの装着感は?

耳の穴の大きさによると思いますが、僕の場合はかなり穴が小さいので完全ワイヤレスイヤホンは大きさが合わず、落ちまくるという事が良くあります。

でもSoundPEATS TrueFreeの場合、かなり小さいイヤーピースがあるのでピッタリはまってくれました↑。外部の雑音もあまり聞こえず集中できます。

外れそうな雰囲気があるだけで気持ち悪いので、まったく落ちる気配のないSoundPEATS TrueFreeは普段使いでかなり重宝しています。

SoundPEATS TrueFreeの評価

装着感: 4 out of 5 stars (4 / 5)

音質: 3.5 out of 5 stars (3.5 / 5)

遮音性:4 out of 5 stars (4 / 5)

防水(IPX4): 3 out of 5 stars (3 / 5)

再生時間(4時間): 4 out of 5 stars (4 / 5)

総合評価: 3.5 out of 5 stars (3.5 / 5)

SoundPEATS TrueFreeレビューのまとめ

完全ワイヤレスイヤホンは高品質のものも良いですが、普段使いでためらいなく使えるものを持っておきたいという人も多いはず。

低価格ながら粗悪な品質ではなく、一定レベル以上の品質を保っているSoundPEATS TrueFreeはかなり重宝します。

あとは僕みたいに耳の大きさがうまく合わず、落ちまくってしまう人もちゃんと合うサイズが見つかるかもしれません。

コスパ的に非常に価値が高いと思います。

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