Kyoka + Ueno Masaaki
(raster-noton, FFF | JP, DE)


kyoka (raster-noton | onpa))))) )

 

現在進行系の実験/電子音楽レーベルの最高峰の一つであるraster-notonにおける、初の女性ソロアーティスト。

 

ベルリン、東京を拠点にインターナショナルで活躍。 激しくラフなその音楽はブロークンポップビートとも呼べるダンサブルな要素を含む。幼少期にピアノ、フルート、三味線を学ぶ。その傍らラジオやチューニング音をテレコで録音し、録音機器の可能性と低音に魅了される。

 

1999年、シンセサイザーやコンピューターを購入、小さなシンセを片手に単独でバックパック旅行を開始。

2008年、初EPをベルリンのonpa))))) レーベルから3タイトルリリース。

2012年に12インチEP「iSH」、2014年にアルバム「Is (Is Superpowered)」、2016年に「SH」をraster-notonからリリース。

 

国内外問わず多くのフェスティバルやレーベルショウケースに出演、国際的に非常に高い評価を獲得している女性アーティストである。

 

http://www.ufunfunfufu.com


Ueno Masaaki (raster-noton)

上野雅亮 | ΩPROJEKT

桐朋学園大学音楽学部作曲科、同研究科修了。作曲を三瀬和朗、原田敬子、指揮を紙谷一衛、ピアノを三瀬あけみ、秦はるひの各氏に師事。第76回日本音楽コンクール作曲部門入選。入選作「0度の共鳴」はNHKクラシック、NHK-FMでも放送される。在学中から、コシノジュンコ/伊藤五郎ファッションショーへ選曲/音源提供で参加、サントリーホール主催レインボウ21にて「P[L⇔R]AY for our world」コンサートを企画、NHK大河ドラマ「功名が辻」のサウンドトラック及び劇中曲の指揮、宮本亜門演出「テイクフライト」に副指揮として参加するなど活動を始める。近年では、東京オペラシティ・リサイタルホールにてピアノとエレクトロニクスのための「1000 x POINT」などが初演されている他、様々な新作を発表し、現代音楽の作品発表の場を展開させている。また、東京青山のスパイラル主催で開催されたアートフェスティバルSICF12に、自作のエレクトロニックミュージックを用いたインスタレーション作品を製作/出品し(P±H名義)、2013年からは Ueno Masaaki / ΩPROJEKT 名義で電子音響作品の発表を開始。2014年9月、ドイツのraster-notonより1st EP『VORTICES』をリリースし、raster-notonのジャパンツアーにて、Diamond Version、Emptyset、Kyokaらと共演した。

 

http://oooprojekt.com