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【2022年】Amazonでクレジットカード登録は危険?辛口評価

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Amazonに初めてクレジットカードを登録する時って本当に安全なのか不安ですよね。

結論から言うとAmazonにクレカ登録する時の危険度は「あなた次第」と言えます。

Amazon:セキュリティレベルは非常に高いが100%安全とは言えない。これはAmazonに限ったことではなく、どこのサイトでもクレカ利用は100%安全とは言えない。

あなた:あなたのセキュリティレベルが高くなければ、あなたの操作によって情報が洩れ不正利用される可能性がある。ただカード会社により補償される可能性はある。

では安全に利用するには、どのようにすればよいのか?などを1つ1つ見ていきましょう。

目次

Amazonにクレカ登録するのは危険?セキュリティレベルは?

結論から言うと、Amazon自体にクレジットカード登録の危険性はありません。

Amazon自体のセキュリティレベルは高い

Amazonは小売り業で世界ランク2位です。セキュリティレベルが高くないと世界2位まで成長することはありません。

ユーザーの個人情報は暗号化し、クレジットカードデータも「PCIデータセキュリティスタンダード」に基づいて取り扱われています。

PCIデータセキュリティスタンダードとは?

加盟店やサービスプロバイダにおいて、クレジットカード会員データを安全に取り扱う事を目的として策定された、クレジットカード業界のセキュリティ基準です。
Payment Card Industry Data Security Standardの頭文字をとったもので、国際カードブランド5社(American Express、Discover、JCB、MasterCard、VISA)が共同で設立したPCI SSC(Payment Card Industry Security Standards Council)によって運用、管理されています。

(引用:日本カード情報セキュリティ協議会

またAmazonはアカウントやクレジットカードの不正利用を24時間365日監視する不正監視システムを採用しており、世界最高水準で運営されています。

以下のように通常と異なる操作をした場合には、クレジットカード情報の再入力を求めるなど、不正利用対策も徹底しています。

次の場合には、クレジットカード情報を再入力していただきます。
•新しいお届け先を指定された場合(そのお届け先に対して、そのクレジットカードを使用したことがない場合)
•お届け先の住所を編集された場合(入力間違いを修正された場合も含む)
•Amazonギフト券の贈り先のEメールアドレスを新規にご入力いただいた場合

(参考:Amazon.co.jpのクレジットカードセキュリティ

このようにAmazonは他のサイトと比較してセキュリティ対策が甘いという事はなく、しっかり運営されているのでAmazon自体に危険性はありません。

マーケットプレイスから情報漏洩する危険性は?

マーケットプレイスというのはAmazonが個人や法人に向けて提供しているECプラットフォームのことです。

個人や企業がAmazonを利用して商品を販売するので、そこから購入した場合にクレカ情報が洩れるのではないかと心配している人がいます。

ですが、決済はAmazonのシステムを利用しているので、暗号化されていますし、個人や企業などの販売業者にクレジットカード情報が届いてしまうといったことはありません。

ですので、マーケットプレイスが原因でクレジットカード情報が漏洩する危険性はありません。

Amazonから情報漏洩した場合は補償の対象

このようにAmazonはセキュリティレベルは非常に高いですが、セキュリティの穴をねらってくるのが犯罪者集団です。

ほぼ100%に近いくらい問題のないセキュリティですが、万が一突破されるようなことがあれば、その時は情報漏洩してしまいます。

ただこれはAmazonに限ったことではなく、WEBを利用している限り起こりうることです。

またこのようにAmazonが原因で不正利用されたことが確認されれば(利用者の購入でないことが確認されれば)補償の対象になりますので、その点は安心です。

結論として、Amazonのサイト自体は最高レベルのセキュリティが敷かれているので、問題はありません。実際情報漏洩するとしたら、その可能性が高いのはあなたの利用方法の方です。

あなたのセキュリティレベルは大丈夫?

Amazon利用者のセキュリティレベルが低いと、簡単にクレジットカード情報が漏洩してしまい、不正利用されてしまいます。

不正利用されるのは、ほぼ利用者が原因です。

二段階認証は設定せずに利用していませんか?

フリーWiFiにつながるようなことをしていませんか?

メールのURLやボタンをクリック(タップ)していませんか?

メアドやパスワードを使いまわしていませんか?

1つでも当てはまるものがあれば、簡単に不正利用されてしまうので要注意です。

ではどのように利用すれば安全なのかを紹介していきます。

Amazonにクレジットカード登録し安全に使う方法

①フリーWiFiを利用しない・共有のPCを使用しない

カフェや駅などに設置されてるフリーWiFiは、ギガ数の少ないスマホを利用している人には非常に便利ですよね。

ただセキュリティ対策がされていないフリーWiFiは多いので、少なくともパスワードやクレジットカードを入力する時にはフリーWiFiは利用せず、モバイルデータ通信を使用しましょう。

情報を盗むためだけに設置されているフリーWiFiもあるかもしれませんので、常にWiFiをオンにしていると、そういったWiFiにつながってしまうかもしれません。

動画を見るなど、情報漏れの可能性がない時だけフリーWiFiにつなぐようにしてください。

同様に共有のPCでAmazonにアクセスするのは危険です。あなたが入力した情報が簡単に盗まれてしまうので注意してください。

②二段階認証を設定する

パスワード入力時に、本当に本人が入力しているのかを確認するために、スマホのSMSにコードが送信され、ログイン時にそれも合わせて入力させるというのが二段階認証です。

多くの不正アクセスを防げるので最近二段階認証が普及しています。設定していない場合、セキュリティはかなり甘いので、すぐに設定しておきましょう。

二段階認証は、Amazonアプリで画面下の「人マーク」⇒「アカウントサービス」⇒「ログインとセキュリティ」で設定できます。

③メールのURLやボタンをクリックしない

Amazonや楽天などから送られてきたメールのURLやボタンをクリック(タップ)したりしていませんか?

これってかなりの人がやっていると思いますが、かなり危険な行為です。

というのも、そのAmazonや楽天から送られてきたメールというのが、本当に本家から送られてきたものなのかどうかが分からないからです。

送信元は偽装できますし、見た目は全く同じにもできます。唯一確認できるのが、実際に移動した先のURLですが、本家のURLを正確に覚えている人は少ないでしょう。

「不正利用されています」「今月のポイント」のようなメールが送られてきた場合、メールのURLをクリックするのではなく、実際に自分で本家のサイトにアクセスして確かめるようにしてください。

④セキュリティソフトを入れる/アプリを利用する

iPhoneはセキュリティがしっかりしているので、セキュリティソフトを入れる必要はありませんが、Androidやパソコンにセキュリティソフトを入れていない場合は、かなり危険です。

セキュリティソフトを入れていると、例えばフィッシングサイトにアクセスしてしまった場合に、フィッシングサイトの可能性が高いことを教えてくれます。

他にもさまざまありますが、このように事前に危険性を教えてくれたり、不正なプログラムを排除してくれるので、必ず入れるようにしてください。

また、間違えてフィッシングサイトにアクセスしないように、Amazonアプリを利用するのがおすすめです。Amazonアプリなら、間違えて他のアプリにアクセスなんてことはないので、絶対に本家だと分かります。

⑤メアドやパスワードを使いまわさない

これもやっている人は多いと思います。いちいち全部覚えきれないので、一緒にしたくなるのは分かりますが、非常に危険な行為です。

というのも、どこかセキュリティの甘いサイトがあり、ハッキングされた場合、当然ハッキングした人はそのメアドとパスワードを利用して、いろいろなサイトにログインを試みます。

この時に使いまわしていると、いろんなサイトにログインされてしまうわけですね。使いまわしているとしたらすぐにやめましょう。

⑥専用のクレジットカードを作成し限度額を最低にする

万が一、不正利用されたときのために、アマゾン専用のクレジットカードを作成しておくとAmazonで不正利用されたことがわかりやすいのでお勧めです。

不正利用されたときには、クレジットカードをストップさせ使用できないようにしないといけないので、あちこちのサイトで使いまわしていると、全部使えなくなるという事態にもなります。

また利用限度額を最低にしておくと、万が一の時にも被害を最小限に抑えることができます。

Amazon Mastercardは即時審査で最短3分ほどで仮カード(上限3万円)を作成することができ、通常会員で1.5%、プライム会員で2.0%のポイントが貰えます(Amazon利用時に限る)。

実際のカードが送られてきたら、限度額を最低の10万円にせっていしておきましょう。もちろん年会費は無料です。

⇒Amazon Mastercardを見に行く

⑦端末を紛失した場合にはすぐにクレカを停止

スマホを紛失してしまった場合は、すぐにクレカを停止する方が安全です。

またスマホの中身を勝手に操作されないよう、指紋認証や顔認証など取り入れておく方がいいでしょう。

⑧都度ログアウトする

スマホを紛失してしまった場合に、ログイン状態だと操作されてしまう可能性があります。

安全を期したい人は毎回ログアウトするようにしてください。

⑨明細を毎月確認する

不正利用はクレカ会社から連絡が来る場合もありますが、こちらが気付かないと判明しない場合もあります。

補償の対象が利用日から60日以内など、クレカ会社によって決まっていますが、それまでに気づくことができないと補償してもらえません。

ですので毎月の明細は確認するようにしてください。流し見だとスルーしてしまう可能性もあるので、よくわからない取引は確認するようにしましょう。

Amazonにクレジットカードを登録せず利用する方法

Amazonギフト券にコンビニで現金チャージして利用する

Amazonはクレジットカードを使わなくても、商品を購入することができます。それがAmazonギフト券にチャージする方法です。

コンビニで現金チャージできるので、そのチャージ額から使用していくという方法です。これを利用するとクレカに伴う危険性は排除できます。

やり方は以下を参照ください。

⇒Amazonギフト券コンビニチャージで入金する方法

プリペイドカードを利用する

バンドルカードやKyashのような、クレジットカードと同じような見た目のプリペイドカードがあります。

クレジットカードと同様にAmazonに登録して利用するのですが、実際にはプリペイドカードなので事前に入金している金額までしか利用できません。

これを利用することによって、入金額までしか損失はでないので、不正利用時にも被害を最小限に抑えることができます。

スマホアプリでもあるので、気になる人は利用してみてください。

バンドルカード:簡単Visaプリペイドカード、Visaカード

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